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うさぎと暮らす野鳥好き

▽というわけでDDI-Pから(20年ぐらい?)ずっとそのままその流れでいたけど、もはや(愛すべき)PHSでもなくなってしまったし、ヤフモバとかいう名前もいやだし、とにかくこのシャープの携帯が死ぬほどダメだったり、この状態を続ける意味がなにもなくなった。
▽うちの奥さまになる前の奥さまとPメールなる20文字カタカナメールで暗号解読しながら通信しあった最初期のことなどを思い出す。
▽震災の時もPHSはまったく障害なくつながって途切れることなく話し続けられた。アクシデントに強いというホントかどうだかわからなかった話をきっちり証明してみせた。
▽そして愛着のある070の番号を持って転出する。

▽ホリチョコを食べる。
▽「ラハイナ浄土院」「別れの磯千鳥」「ちょんがれ木蓮」「プナ本願寺」「アイエア太平寺」「テリヤキ」「マウイ太鼓」「パイア満徳寺」「フクシマオンド」
▽勝った。今年はまたユウヤがファーストなのだろうか。
▽去年はいろいろいろいろありすぎて、全然フクアリに行けなかったが、今年はどうだろうか。

▽G620S死亡。起動画面から緊急データなるページが開き、そこから何もできなくなった。
▽キャッシュクリアとか、工場出荷状態に戻すとかいろいろ試したが、やっぱり動かない。終わった。
▽アンドロイドが死んだアイコンとかあるのね。Sad Macはまんが的だけど、アンドロイドはなんか悲しくなるようなイメージ。
▽次はnova lite 2にしようと思ったが、もう在庫がなくlite 3っていうのがあるのでそれにしようと思っている。スマートフォン市場ではファーウェイ忌避みたいなことは特に起こっていない模様。私の中でも起こっていない。
▽行政癒着のTカード(とかその他のポイントカード)とは問題が異なる。
▽高輪へ。用事おわり。
▽今日の辻占「あとイチメモリしかないな」
▽昼は沖縄そば。新宿くるとすぐにやんばるいっちゃう。
テアトル新宿へ。なんかきたことあるぞ、ここ。ロビーの風景知ってる。
笠智衆に導かれて「盆歌」へ。いろいろ冗長なところも(私的には)あって、一番最後の演出というかシーンも(私的には)いらないと思ったが、見てよかった。
▽ちょっと違うのを想像してた。もっとハワイのパートが長いと思ってた。
▽すごい喪失感だ。最後の仮設住宅の「やぐらの共演」のシーン。昔の写真を持ってくるとことかずるい。しかし故郷を失っても(たいていの)人は死なない訳で、その喪失を抱えて生きていく。
▽魚河岸揚げを食べるとカーラ教授を思い出す。
▽月寒あんぱん(南瓜あん)を食べる。

▽そう、「波の盆」。私が笠智衆を最初に認識したのは「波の盆」というドラマだった。鹿児島から移民でハワイに行った一世の役をやっていた。印象的台詞回し。ナインティーエイティースリーのオンエアだっていうからワシはサーティーンか。イエー。
▽写真花嫁の話。完全に忘れていたが、その頃、そういう存在についてもう知っていたのだ。
▽しかし「東京物語」とか見て、自分が泣くとは思わなかった。
▽「この世界の片隅に」「ひるね姫」「東京物語」とか、岡山広島映画が続く。自分の中だけだが。

▽「人手不足なのに給料が上がらないのは、経営者の強欲のせいではなく、仕事に要求される能力が高くなったから」(Books&Apps)
https://blog.tinect.jp/?p=54573
まあ、そうかもなあ。